今月は、タイヤに関するキャンペーンです。
最近タイヤに関するトラブル増えてるんです。
パンクはもちろん、空気圧調整不足によるタイヤの片ベリ、編摩耗、ハンドルぶれ・・・・・。
足回りチェックもかねてタイヤローテーション、タイヤバランス調整はいかがですか?
■タイヤローテーションとは
タイヤの寿命は走行距離にして、およそ3万kmから4万kmとされています。ところが、タイヤは装着する位置によって摩耗の仕方や進み具合が違ってきます。そこでタイヤの取り付け位置を入れ換えることでタイヤの摩耗を均一化させ、長持ちさせようというのがタイヤのローテーション(位置交換)です。
一般的には、フロントタイヤはショルダー部に、FR車はリヤタイヤのセンター部に摩耗が起こりやすくなります。
FF車では、フロントタイヤに制動力・駆動力、コーナリングの力が集中的に働くので、リヤの2倍またはそれ以上に摩耗が起こります。FF車ではとくに、ローテーションがタイヤの寿命を延ばすためにも有効です。
ローテーションは、5千kmから1万kmの走行ごとに行うのが適当でしょう。加減速が多かったり、直線よりもコーナーが多い道を走ることが多い場合は、早めにローテーションを行うことをオススメします。また、摩耗の初期のローテーションは、偏った摩耗を防ぐのにも役立ちます。
■ローテーションの出来ないタイヤ
タイヤの摩耗を均一にしてタイヤ寿命を長くするために有効なタイヤローテーションですが、どんなクルマでも行えるわけではありません。
タイヤのサイズが前後で異なる車種は、ローテーションができません。国産車では、トヨタのMR—Sやスープラ、マツダのRX—7、ホンダのNS—Xなどが該当します。
これらの車種は大きな馬力を受け止めるためとカーブでの遠心力の前後バランスを取るため、リヤタイヤがフロントタイヤより太くなっているからです。
非対称パターンのタイヤや方向性パターンのタイヤ、左右が決められているタイヤは、ローテーションの組合せが限られますので要注意です。
■タイヤ空気圧管理
空気圧は高過ぎても低過ぎてもタイヤに影響を及ぼします。適正な空気圧を守って下さい。
不適正空気圧とタイヤへの影響
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| 1 |
偏摩耗の発生(片減り摩耗、肩落ち摩耗) |
1 |
偏摩耗の発生(センター摩耗) |
| 2 |
摩耗ライフの低下 |
2 |
摩耗ライフの低下 |
| 3 |
操縦安定性をそこなう |
3 |
乗心地の悪化 |
| 4 |
燃費の低下 |
4 |
カット、ショックによるコード切れ及びバースト発生の懸念 |
| 5 |
タイヤの損傷(ブリーディングCBUやヒートセパレーションの発生) |
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